「小坂鉱山鉄道鍋」普及プロジェクト

日本初上陸...かもしれない!?「小坂鉱山鉄道鍋」とは

スペインから輸入した「鉄道鍋」

小坂町の文化や歴史を掘り下げ、その価値の再認識とともに多くの人に伝えることができるよう、新たな取り組みとして、スペインから伝統的な調理器具「鉄道鍋(オジャ・フェロビアリア)」 を輸入しました。
この鍋は 『日本初上陸...かもしれない』としましたが、インターネット上で検索してもリストアップされないことから、そのように表現しました。輸入元のスペイン北部の鉱山地帯では地 域イベントの中心として多くの地域団体や飲食店によって活用されているものです。

地域おこし協力隊「明治百年プロデューサー」より

田代俊之(たしろとしゆき)隊員

令和7年4月着任

小坂鉱山で働いていた人たちやその家族は、どんなものを食べていたのだろう? そんな素朴な疑問が、『小坂鉱山鉄道鍋』の取組みの原点です。 小坂町には、昔から鍋を囲んで語り合う“鍋っこ”の文化があると教えていただきました。そこに、私がスペインで学んでいたときに出会った“鉄道鍋”の存在が、偶然にも重なったのです。 鍋の中身は、小坂町の食材を一つでも使えばOK。最初の一杯は、「みんなのお店わいわい」さんと一緒に考えていますが、これからは、皆さまの記憶や工夫を取り入れて、小坂町ならではの新しい鍋っこ文化を一緒に育てていきたいと思います。

これまで出発“振興”(登場)の「小坂鉱山鉄道鍋」

詳細は各リンクをクリックしてご覧ください。

【第1弾:令和7年10月12・13日】小坂・鉄道まつり2025
「十和田湖高原ポーク・桃豚の豚汁」

【第2弾:令和7年12月20・21日】クリスマスマーケットin小坂2025
「噂の小坂鉱山鉄道鍋 ― クルト・ネットーが食べたかもしれないザクセン風 ―」

【第3弾:令和8年2月28日】第19回たっこにんにくまつり(青森県田子町)
「小坂鉄道鍋ー田子本線ー ソパ・デ・アホ(にんにくのスープ)」

【第4弾:令和8年6月6・7日】第41回小坂町アカシアまつり・【第5弾:令和8年6月28日】旧岱野駅・旧小坂鉄道沿線あじさい祭り(秋田県大館市)
「小坂鉱山鉄道鍋-田子比内線ーソパ・デ・アホ(第3弾の発展形)

これまで「小坂鉱山鉄道鍋」取り上げていただいたメディア等

◆令和7年
・10月13日:秋田魁新報「小坂・鉄道まつり2025出店の様子」
・10月13日:北鹿新聞「小坂・鉄道まつり2025出店の様子」
・10月15日:読売新聞(秋田版)「小坂・鉄道まつり2025出店の様子」
・10月22日:秋田魁新報「地方点描(コラム)」
・12月21日:秋田魁新報「クリスマスマーケットin小坂2025出店の様子」

◆令和8年
・3月20日:Revista Valdeolea 109号「スペイン雑誌にて鍋と町の紹介」
・4月27日:河北新報「きらり・人・まち(コラム)」
・5月12日:北鹿新聞「Revista Valdeolea 109号への掲載について」
・6月4日:ABSラジオ「まちなかSESSONエキマイク【協力隊のシン・チカラジオ】出演」
・6月4日:北鹿新聞「第41回小坂町アカシアまつり(協賛イベント)への出店紹介」
・6月12日:北鹿新聞「アカシアまつりカメラスケッチ」
・6月27日:岩手めんこいテレビ「サタデーファンキーズ【ふみふみキュン歩っ!】」
※番組MC河合郁人さんに「ソパ・デ・アホ」を召し上がっていただきました。
・6月29日:北鹿新聞「旧岱野駅あじさい祭り・駅舎内で出店の様子」

小坂図書館に寄贈された「Revista Valdeolea」

河北新報の取材を受けている様子

これまで「小坂鉱山鉄道鍋」について田代隊員が紹介した講演等

令和7年11月29日
「北鹿地区生涯学習奨励員連絡協議会」講演・鉄道鍋の試食実施

令和8年5月14日
「明治大学商学部藤井秀登ゼミ」3年生への特別講義

この記事に関するお問い合わせ先

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〒017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41-1
電話番号:0186-29-3907
ファックス:0186-29-5481

更新日:2026年07月09日