令和8年7月7日

「おおだて・こさか移住相談 SPECIAL DAY」の開催について

7月24日(金曜日)、大館市と合同で「おおだて・こさか移住相談 SPECIAL DAY」を開催します。

町では、大館市と大館圏域定住自立圏を形成し、連携しながら圏域の活性化を図るため様々な取り組みを行っていますが、本日お知らせするのは、「移住の促進」に関するものです。

これまでも、大館市と連携し、都内において首都圏在住者をターゲットにした移住イベントを行ってまいりましたが、今回初めて地元向けのイベントとして合同で開催することになりました。

このような形での開催は初の試みとなることから、来場者からどういった反応があるのか大変気になるところですが、今後、町が移住施策を進めていく上で、新たな発見も得られるのではないかと期待しています。

開催日が夏休み期間に入っていることから、ちょうど帰省中でUターンを検討されている方はもちろん、町に戻ってきたいと考えている子どもや友人、知人がお盆の帰省前に情報がほしいという方、この機会に小坂町の移住の取組について興味がある方など、少しでも「話を聞いてみたい」「相談してみたい」「情報を集めたい」という方々が、気軽に来場できるような内容を心がけ、準備を進めています。

会場は、大館市役所1階の「大館交流モール」、時間は10時から16時までで、パンフレットなどを収集できるコーナーや、担当職員に直接相談できるブースを設置します。

また会場には、自由にお立ち寄りいただけますが、ブースでの相談をご希望される場合は、専用フォームからの事前予約をおすすめします。

お住まいの地域に関係なく、どなたでも来場できますので、この機会にお気軽に足をお運びください。皆様のご来場を心よりお待ちしてます。

「十和田湖ひめます」の塩焼きおふるまい屋台の出店について

7月12日(日曜日)、道の駅十和田湖において「十和田湖ひめます」の塩焼きおふるまい屋台を出店します。

青森県及び秋田県にまたがる漁業者や、ひめます提供関係機関等で構成する十和田湖ひめますブランド推進協議会が主催し、「十和田湖ひめます」の塩焼きを150尾限定で無料提供します。

また、同会場において小坂町と十和田市が「十和田湖ひめます」のPRブースで、ひめますマグネットの配布や缶バッチの制作コーナーなどを出展します。

十和田湖ひめますの漁獲量は、令和4年度の大雨災害により減少しましたが徐々に回復してきており、今年度は漁獲量が被災前を超えることが予想されています。

当イベントの開催により「十和田湖ひめます」の認知度をさらに向上させたいと思っています。

「令和8年度小坂町七夕祭」の開催について

町の夏の風物詩となっています今年の「小坂七夕祭」は、8月1日(土曜日)、2日(日曜日)に開催いたします。

小坂七夕祭は、アイディアに富む山車が独特な囃子を奏でながら町内を練り歩くのが特徴で、約百年の歴史を誇る小坂町を代表するお祭りです。

今年の参加台数は、昨年の7台から1台増え8台となりました。町として昨年度から、七夕祭の発展と継承を支援していくため助成制度の拡充を行った結果、新たに1団体が増え、支援の効果が出てきていると感じています。

また、オープニングの特別出演には、昨年に引き続き小坂音頭の会、鴇大太鼓保存会、アカシア太鼓の皆さんに加え、小坂中学校生徒の鉱山の子ソーランが祭に彩りを添えてくださいます。

地域や団体、世代を超えて、今年の小坂七夕祭が例年以上に盛大に盛り上がることを切に願っています。

最後になりますが、製作に携わる方々をはじめ、参加団体の皆様、また、ご協賛くださる企業、商店、すべての皆様に感謝申し上げます。

更新日:2026年08月13日