令和8年5月8日

町長と語る会の開催について

公約に掲げた「町民が主役のまちづくり」の取り組みの一つとして、今年も、町内各地区自治会連絡協議会ごとに「町長と語る会」を開催しますので、是非ご参加ください。

日程は、

5月11日(月曜日) 川上地区(川上公民館)

5月12日(火曜日) 七滝地区(七滝コミュニティーセンター)

5月14日(木曜日) 十和田湖地区(休平自治会館)

5月15日(金曜日) 中央・上向地区(交流センター・セパーム)

で、開始時刻はいずれの会場も午後6時からとなっています。

令和8年度は、第6次小坂町総合計画・後期基本計画の始まりの年です。

まちづくりに対する提言やお考えなど、一人でも多くの町民の皆さんと意見交換しながら、めざすまちの姿「ひとと自然と文化を未来につなぐ魅力あふれるまち」を創り上げていきます。

「書かない窓口」システムの導入について

町では、5月22日(金曜日)から本庁舎1階窓口において、「書かない窓口」の運用を開始します。

この「書かない窓口」は、デジタルを活用した地域の課題解決のため、デジタル庁の地域未来交付金を活用し導入するものです。

当町では、高齢者や外国人など窓口利用者における申請書作成の負担が大きく、時間を要することが課題となっていることから、住民サービスのひとつとして当システムを導入し、来庁者の利便性向上と業務の効率化を図ります。

書かない窓口は、日本語のほか、10カ国語に対応しており、マイナンバーカードや運転免許証を差し込むことで、基本4情報である住所・氏名・生年月日・性別のデータを読み取り、申請書等に印字するシステムで、来庁者自身が操作する1台と、各担当窓口に3台設置します。

 住民票などの各種証明書の交付申請書のほか、転入・転出の異動届やマイナンバーカード関連の届出書、国民健康保険や後期高齢者医療保険の届出書など15種類の様式を作成でき、今後は介護保険や児童関係の様式等も随時増やしていく予定です。

タケノコシ-ズンの入山禁止区域設定及び林道入口閉鎖について

令和6年に発生したツキノワグマによる複数の人身被害発生を受け、今年度も鹿角市と協議し、昨年度同様に樹海ライン沿いの入山を禁止することとしています。

入山禁止は、「道の駅こさか七滝」以北の樹海ライン沿い東側から、鹿角市の十和田高原地区及び大平地区に至る区域となっています。

  小坂町猟友会の情報では、入山禁止とした区域ではクマが大繁殖しているようですし、ツキノワグマは行動範囲が広いと言われていますので、入山禁止区域に限らず、広範囲でクマと遭遇する危険性が高くなっていると考えられます。

山菜採りに限らず、白地山への登山で入山される方々も、鈴や笛など音の出るものや、クマスプレーを携行するなど、特別な注意が必要です。

また、小坂町普通共用林野運営協議会では今年度も入林証を交付しないこととし、林道入口の関門は設置しません。

さらに、昨年から草刈りや林道補修等の整備もされていませんので、車両事故及び遭難を未然に防ぐという観点で、ゲートがある箇所については閉鎖しますので、ご理解とご協力をお願いします。

令和8年度の康楽館常打芝居公演について

今年度も「明治の芝居小屋 康楽館」におきまして、常打芝居が開幕しました。

公演期間は、5月2日から10月28日までとなっています。

今年度は、前半の5月から7月までは「下町かぶき組」、8月から10月までは「ファビュラスレビューボーイズ」が公演を担当しますが、その先陣を切って、下町かぶき組「劇団三峰組」による公演がゴールデンウィークにあわせてスタートしています。

各劇団や花形俳優による、個性豊かで魅力あふれる舞台をお楽しみいただけます。

また、「ファビュラスレビューボーイズ」は、男性を中心としたレビュー公演として、「夏の踊り」「秋の踊り」の2演目を上演します。年々観客動員も増えており、独特のレビューワールドをご堪能いただけます。

さらに、康楽館常打芝居公演では、演劇やパフォーマンスに加え、お食事を楽しみながら観劇できる点も大きな魅力の一つです。公演の前後には、黒子の案内による館内見学も行っております。

多くの皆さまにご来場いただき、康楽館ならではの魅力をぜひ体感していただきたいです。

第41回アカシアまつり開催について

これまで6月第2週の土曜日・日曜日に開催してましたが、アカシアの花の開花が年々早まっていることもあり、まつりと満開の時期にずれが生じていたことから、6月第1週目の開催に見直ししたものです。

本まつりは、観光誘客と町の活性化を目的として開催しているもので、初夏の恒例イベントとして定着していますし、近年は町内外から多くのご協力をいただき、来場者数も増加しています。

今年度も、地元児童生徒らによるステージ演奏や、会場を巡るクイズラリーなど、さまざまな催しを予定しています。昨今、食に対するニーズも多様化していることから、まつり全体のにぎわい創出に向けて、キッチンカーを含む飲食の出店の充実も図ります。

さらに、体験型イベントとして好評をいただいている「アカシアの花摘み取り体験ツアー」も実施します。摘み立てのアカシアの花をその場で揚げて、天ぷらとして食することができるという、日常の中ではなかなかできない体験です。人数限定ですが、ぜひ楽しんでいただきたいです。

更新日:2026年06月02日