令和8年度固定資産税の課税誤りについて

令和8年度固定資産税の課税誤りについて

令和8年5月1日に発送いたしました「令和8年度固定資産税(土地・家屋・償却資産)納税通知書」において、土地課税標準額に誤りがあり、一部の方に過大に課税されていることが判明いたしました。

下記のとおり内容を報告いたします。

1.概要

固定資産税を算出する基礎となる土地価格のデータを令和7年度のまま賦課したことにより、土地課税標準額及び課税額に誤りが生じました。

2.対象者・影響額

現在調査を実施し、対象者及び影響額の把握に努めております。対象者は、約1,700人と見込まれます。

3.今後の対応

速やかに更正の手続きを進め、対象となる方の把握及び影響額を判明させ、早期に更正決定通知書をお届けできるよう尽力していきます。

4.再発防止策

今後は同じミスが発生しないよう事務処理マニュアルの再点検やチェック体制の強化を図ります。

 

この度は、納税者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今回の事案を厳粛に受け止め、今後このようなことが起こらないよう再発防止に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

町民課 税務班

〒017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41-1
電話番号:0186-29-3904
ファックス:0186-29-3728

更新日:2026年05月21日