プロフィール

概要

あきたけんかづのぐんこさかまち (将来像)「ひと」と「まち」が輝く躍動する小坂
秋田県鹿角郡小坂町

〒017-0292 秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41番地1

電話番号 0186(29)3901/ファックス 0186(29)5481

大自然と明治の風景に彩られたまち 小坂町

小坂町は、神秘の湖・十和田湖を有しており、市街地は鹿角盆地の北端に位置しています。藩政期には南部盛岡藩に属し、鉱山と豊富な森林資源に恵まれた秋田・津軽との藩境の村でした。
小坂鉱山の発展により、明治末期には人口2万数千人を抱える県下第二の都市に発展しました。
現在は人口約5,100人、世界に誇る小坂鉱山の技術を活かしたリサイクル関連産業と観光の町です。
十和田湖に代表される美しい自然、そして鉱山の歴史に彩られた近代化産業遺産の建物群がヨーロッパの町にも似た独特の風景を作りだしています。

町章・町の木・町の花・町の魚

町章町章

小坂町出身の福田豊四郎画伯の図案で、戦前から使用されています。中央の星形は小坂の小をイメージし、周辺の途切れたリングは鹿角郡の「鹿角」の鹿を表したのもので、制定年月日が不明のため、便宣的に昭和47年4月1日の制定としています。

ベニヤマザクラ町の木
ベニヤマザクラ

昭和42年頃に制定。
十和田湖畔や山野に自生し、町民に広く親しまれています。オオヤマザクラの別名で、ソメイヨシノよりも花の色が濃いのが特徴です。昭和43年5月に当時の国民宿舎十和田カルデラ周辺で、制定記念植樹が行われました。

町の花

町の花
アカシア

平成17年の新町制施行50周年を記念し制定。
明治42年に初めて植栽され以来、小坂町に群生するアカシアは約300万本以上ともいわれています。
アカシアの香り漂う明治百年通りは、平成13年に「日本のかおり風景100選」に選定され、全国的に認知度の高い「アカシアの花」が町のイメージにふさわしいことから、町の花として制定されました。

町の魚

町の魚
ヒメマス

平成17年の新町制施行50周年を記念し制定。
十和田湖のヒメマスは広い世代に認知度が高く、またヒメマスを十和田湖に放ち養殖した和井内貞行氏の努力と苦闘の歴史を大切にする心を醸成する意味からも「ヒメマス」がふさわしいことから、町の魚として制定されました。

名所・旧跡


十和田湖、小坂鉱山事務所、康楽館、七滝、紫明亭、発荷峠、笹森展望所、樹海ライン、小坂鉄道レールパーク、赤煉瓦にぎわい館、小坂七滝ワイナリー

名産・特産品

十和田湖ひめます、小坂ワイン、アカシア蜂蜜、竹の子、長根みそ、桃豚、ぶどうジュース、菜種油「菜々の油」

祭・行事

十和田湖冬物語(2月)、ひめます稚魚の放流(6月)、十和田湖山開き(6月)、アカシアまつり(6月)、康楽館歌舞伎大芝居(7月)、十和田湖マラソン大会(7月)、十和田湖湖水まつり(7月)、小坂七夕祭(8月)、小坂鉄道まつり(10月)、クリスマスマーケットin小坂(11月~12月)

緯度・経度等

位置
(役場)
東経 140°44′12.1″
北緯 40°19′57.2″
東端 東経 140°55′54″ 十和田湖字神田沢
西端 東経 140°40′48″ 小坂字炭塚森
南端 北緯 40°16′47″ 大地字蛇平
北端 北緯 40°30′36.9″ 十和田湖字御鼻部
海抜 162.80メートル
東西 21.1キロメートル
南北 24.6キロメートル
面積 201.70平方キロメートル

主な地域指定

広域市町村圏(ふるさと)、過疎、辺地、振興山村、地方拠点

一部事務組合加入事業

議員公務災害、火葬場、非常勤公務災害、常備消防、退職手当、し尿処理、ごみ処理、その他

公営企業

上水道、下水道、介護サービス

基本構想基本計画

H23~H32年度

組織

議会(H30年4月1日現在)

議長 めとき しげお 議員定数 12人
目時 重雄
副議長 なりた なおと
成田 直人
任期 H32年3月31日 党派別内訳 共1 公1
無所属10

二役

町長 ほそごえ みつる 副町長 なりた さちお
細越 満 成田 祥夫
(H29年4月12日~) (H29年11月1日~)

職員数(H30年4月1日現在)

区分 職員数 左の職別内訳 区分 職員数
普通会計
(うち施設関係)
72
(8)
一般行政職 59
技能労務職 3
公営事業会計関係 4 企業職 1
消防職
教育職 2
76 その他(内税務職) 11(4)

行政機構

組織図

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 総務管財班

〒017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41-1
電話番号:0186-29-3901
ファックス:0186-29-5481

更新日:2019年04月01日