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Vol.17 十和田湖の眺望


十和田湖への道筋の途中、鉛山峠からの眺望です。遠くに中山半島と御倉半島が見えます。現在の白雲亭展望台付近で描いたのではないかと想像されます。ここから湖畔に下りると鉛山鉱山がありましたが、当時は鉛山とその北方の銀山を合わせ十輪田鉱山とよんでいました。当時、十輪田鉱山は、小坂鉱山と同じように政府による経営(官営)でした。
クルト・ネットーは、大島高任の依頼を受けて十輪田鉱山の調査をしたり、製錬所の設計の仕事もしていたようです。郷土館には、高任宛の「十輪田鉱山産出鉱石の分析結果についての書簡(明治6年)」や「銀山に関する設計図(明治8年)」も残されています(郷土館借用資料・釜石市所蔵)。

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