樹恩の鐘 小坂町役場

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樹恩の鐘

十和田湖鐘の鳴る丘 鐘の塔 「樹恩の鐘」

img17.gifこの鐘の塔は、小坂町の町政施行40周年と十和田八幡平国立公園が指定60周年を迎えたことを記念して、平成7年に町が設置しました。

 塔は十和田湖の西湖岸、小坂町大川岱にある町立十和田小中学校隣の小高い丘の上にあります。鐘はドイツ製のもので、小坂町に縁のある「ドイツ人技師「クルト・ネットー」の 故郷であるドイツ・ザクセン州フライベルク市にあるラウフハマー社で鋳造されたものです。高さ12mの屋根からブドウをイメージしてつるされた鐘(洋鐘) は、大きいもので口径47cm、高さ38cm、重さ91kg、小さいもので重さ15kgあり、大小11個、総重量400kgもあります。鐘の材質は銅78%、錫 22%の合金で、表面には日独友好の証として、小坂町の町章とフライベルグ市の市章、鐘を鋳造したラウハンマー芸術鋳造社の社章をデザインしています。 (ラウハンマー社は、1725年創立でドイツ最古の芸術鋳造工場)また、塔の柱は久慈産アカマツ丸太材を使用しています。

 毎日午前8時~午後6時まで一時間毎に約30秒のメロディー、正午は約3分の全曲を奏でてます。このメロディーは「湖は瞳のように」という曲で、環境 ジャーナリストの三島昭雄さんが作詞、土田啓四郎さんが作曲し、大自然を大切にしようという願いが込められた自然賛歌です。
 西湖岸に響きわたるこのメロディーを聞いていると、心が洗われていくようです。四季折々の自然景観を誇る十和田湖へぜひ足を運んでみませんか。
 

「樹恩の鐘」の愛称について
この愛称は、鐘の塔完成にともなって、町が全国公募したものです。北海道から沖縄まで、また日本だけでなくアメリカやオランダなど海外からも多数の応募がありました。 (応募総数 4,966点)
 約5,000点の応募の中から決定した「樹恩の鐘」という名称には、十和田湖のすばらしい情景と自然への感謝の意が込められています。 

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