国立公園十和田湖 小坂町役場

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国立公園十和田湖
十和田八幡平国立公園 「十和田湖」
 
 十和田湖は国立公園として、四季折々の変化に富んだ国際的な景勝地です。秋田県の北東と青森県境に広がる大型二重カルデラ湖であり、周囲約44km面積約60平方km、水深327m、透明度は15mで紺碧の水を深く湛えています。
 山々が燃えるように色づく紅葉時の美麗さはもちろん、5月の山桜、6月の新緑、そして湖水祭りやキャンパーで賑わう7・8月、外輪山を美しく色づかせる 紅葉の9・10月、またひっそりと静まりかえった冬の十和田湖など、四季を通じた素晴らしい自然美が旅人を夢幻美の世界へと誘います。
 「休屋」には乙女の像、「子ノ口」からは奥入瀬渓流、そして十和田湖の新しい観光拠点「大川岱」。西湖岸は大川岱を中心に、十和田湖観光の新たな拠点として注目されています。
 湖でのヒメマス養魚に成功した和井内貞行を祀る和井内神社、十和田湖の観光案内、軽食、会議等、多目的に利用できる(町営レストハウス)十和田ふるさと センター。整備された芝生が美しい大川岱公園や湖に沿って続く遊歩道など、湖面を眺めながら静かな散策が楽しめます。サイクリングやハイキング、遊覧船で の湖上めぐりも格別です。


           移りゆく四季と美しい十和田湖の情景

▲晩春。残雪の山と湖畔に咲くヤマザクラ   ▲初夏。朝霧のなか静かにたたずむ湖畔の宿


▲盛夏。澄み切った夏空と八甲田連峰を望む ▲初秋。空高く紅葉に彩られる山々
 

▲晩秋。外輪山に沈むゆく美しい夕日     ▲厳冬。凛とした透き通る冬空と凍てつく湖面


img12.gif標高630mの高さに位置し、眼下に広がる湖面を一望できます。
また、前方には中山半島、御倉半島の奥行深い眺望が楽しめます。
日本八景の一つであり、十和田湖の美しさを堪能できる静かな展望台です。


 紫明亭展望台


img13.gif広葉樹林帯を走り抜けると、突然前方に紺碧の湖面が広がります。
ここが発荷峠、樹海ラインの終点です。標高631mに位置する展望台からの眺望は十和田湖随一と評判です。正面には外輪山、その後方に南八甲田の櫛ヶ峰を望むことが出来ます。

 発荷峠展望台


img14.gif大館市と、東北縦貫自動車道小坂I.C、十和田湖間を結ぶ通称「樹海ライン」沿線にはビューポイントがいろいろあります。「笹森展望所」もその一つです。 標高840mにあり、樹海ラインの最高地点付近に位置する展望所で、快晴の日には樹海の彼方に岩手山が望めます。まさに樹海ラインの名にふさわしく、海の ように広がる風景が圧巻です。

                             笹森展望所

 
十和田湖の歴史
明治2年 (1869) 栗山新兵衛(旧盛岡藩士)、湖畔休平を開墾。(開発の碑)
明治36年 (1903) 和井内貞行、「カバチェッポ(ヒメマス)」の稚魚を放流。
大正5年 (1916) 「日本避暑三景」(中央新聞社)第1位。
昭和2年 (1927) 「日本八景」湖沼の部で第1位。(日本八景の碑:紫明亭)
昭和3年 (1928) 十和田湖・奥入瀬渓流、天然記念物指定。
昭和11年 (1936) 「十和田湖国立公園」指定。
昭和27年 (1952) 十和田湖・奥入瀬渓流、特別名勝指定。漁業権解放実現。
昭和28年 (1953) 「乙女の像」(高村光太郎作)建立。
昭和31年 (1956) 八幡平を追加指定し、「十和田八幡平国立公園」となる。


img15.gif   十和田湖データ
 ・湖面標高    400m
 ・水深       326.8m(国内第3位)
 ・透明度      15m
 ・周囲       約46km
 ・面積       61平方キロメートル
 ・入込観光客数 年間約300万人
 


 ▲奥入瀬渓流 

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