食用廃油の収集事業 小坂町役場

色合い 色合い:標準 色合い:黒 色合い:黄 色合い:青
日本語 英語 組織から探す

文字のサイズ 文字のサイズ:小 文字のサイズ:中 文字のサイズ:大 文字のサイズ:特大

食用廃油の収集事業
食用廃油資源として活用しよう!!
「不要になった食用油(食用廃油)」の収集について
廃食用油の分別回収にご協力ください - インクや肥料の原料として使用します -
小坂町では、環境にやさしい資源循環型社会実現の一環として、一般家庭で使用された食用廃油を、リサイクル原料として活用するため、「食用廃油の収集事業」を平成14年9月から行っています。
一般家庭のほか、公共施設や飲食業、旅館・ホテルなどの事業所25施設にも、この取り組みについて働きかけています。一般家庭から出る廃食用油については、ゆーとりあなど5ヶ所に町が準備した保管容器に持参・投入して頂いています。

回収量は、平成14年で1,754リットル(月平均250リットル)、平成15年で3,730リットル(月平均310リットル)、平成16年度には3,569リットル(月平均297リットル)となっています。
回収率を高める方法の一つとして回収容器の増設を検討していますが、現在設置している5ヶ所での回収を継続したいと考えていますので、引き続きご協力をお願いします。
昨年6月までは、分別回収された廃食用油は軽油に代わる燃料として、バイオ・ディーゼル燃料(BDF)に精製され、町営バスをはじめとする公用車に使用してきました。

現在はインクや肥料の原料となっています。再生方法が変更された理由は、BDF供給元であった事業所(秋田市)が品質の問題などから、製造と販売を停止したことにとよるものです。
回収後の再生方法は変わりますが、資源として再利用されることをご理解のうえご協力お願いします。

みなさんのご協力が不可欠です!
これまでてんぷら揚げなどに使用し不要になった食用油は、市販されている固める粉で固形物にしたり新聞紙などに湿らせるなどして、「燃えるごみ」として捨てられ、最終的にはごみ処理場で焼却処分されています。
小坂町では環境に対する関心が高まっているこの時代、捨てられる物の価値をもう一度見直し資源化して再利用できることを願い、一般家庭や公共施設、飲食店から出る食用廃油を収集することにしました。
そのため、収集した食用廃油を保管するための容器を町内の5ヵ所に設置しています。町民のみなさんには食用廃油を最寄りの設置場所まで持参していただき、保管容器に移し替えていただきます。
この取り組みは最も身近なところにいるみなさんのご理解がなければ成り立ちません。ぜひご協力をお願いします。
◇対象となる廃食用油 植物性廃食用油(ラードなどの動物性油は対象外)
▲各施設に設置されている保管容器
◇保管容器設置場所 ○福祉保健総合センター「ゆーとりあ」
○川上公民館
○七滝コミュニティーセンター「ほっとりあ」
○大川岱ごみ集積所
○休平コミュニティー消防センター
◇収集方法 各施設の設置場所まで持参し、保管容器に入れる。
◇利用できる曜日と時間 月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時
大きめのコーヒーのビンや広口タイプのペットボトルなどの容器に移し替えて持ってくると、移動中にこぼれにくく便利です。ただし、容器に移し替えるときは油を十分冷ましてからにしましょう。

ページトップへ

このページに関する情報
このページに関するお問合せ
観光産業課 農林班
〒017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41-1
電話:0186-29-3912
FAX:0186-29-5481