町長からのごあいさつ 小坂町役場

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町長からのごあいさつ


 町長
                         
 小坂町ホームページへおいでいただき、誠にありがとうございます。

 平成23年4月にスタートした小坂町第五次総合計画の町の将来像「『ひと』と『まち』が輝く躍動する小坂」をめざし、各種施策に取り組んできました。町では、平成28年に策定した後期5か年計画と、国の地方創生施策に基づく「小坂町版総合戦略」をあわせて、引き続き皆さまのご助言ご指導ををいただきながら、町の将来像を見据えた各種事業を推進していきます。

 町としては、やはり人口減少の抑制は重点課題であり、これまでも第2子以降の保育料無料化や高校生までの医療費無料化、学校給食費の半額助成など、「子どもを産み育てる希望がかなうまちづくり」をめざして取り組んできました。平成29年度からは、子育て中の方をはじめ、誰もが24時間気軽に電話相談できる「テレフォン病院24事業」や、小中学校で使用する教材費等を全額公費負担しているほか、若夫婦や子育て世帯向けの定住促進住宅を建設するなど、町に住んでみたい、住んで良かったと思えるまちづくりを特に、若者をターゲットとした施策を継続して進めていきます。
 また、小坂産のブドウを原料として醸造したワイン生産を行う「小坂七滝ワイナリー」が昨年10月に完成し、12月には待望の初出荷となりました。このワイナリーを拠点として、今後は町が誇るブランド豚「十和田湖高原ポーク桃豚」や、十和田湖ブランド「十和田湖ひめます」をはじめとする地域食材と連携し、観光資源である小坂鉱山事務所などの近代化産業遺産や自然公園の十和田湖を含め、さらにはブドウなどを絡めた農業体験もできれば、「飲む」、「食べる」「体験する」「泊まる」が連携した滞在型観光への展開が期待できるものと確信しています。

 町では、これまで「子育て・保育」、「健康・医療」、「商工業・雇用」、「教育」など各分野において、種々施策を展開してきたと自負しております。しかしながら、その成果はまだ見えていない状況にあります。このように町の規模に見合った施策とともに、明治百年通りを中心とした近代化遺産を活かしたにぎわい創出や十和田湖の雄大な自然が織りなす風景などの資源を活かした施策の充実を図ることが町に人を呼び込み、活性化に結びつくものと考えます。これら施策は、即効性を期待できるものだけではありませんが、将来において必ずや実を結ぶものと信じております。

 そして、総合計画が目指す町の将来像の実現に向けて、その基本目標である「元気・つながり・躍動・自然・安心・行動」をキーワードとし、「住んでいる人が暮らしやすい小坂町」を目指すとともに、町外の方々からも「小坂に行ってみたい・住んでみたい」と思われるまちづくりに積極的に取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。


                                         平成30年1月

                                             小坂町長  細 越  満 

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