色合い 色合い:標準 色合い:黒 色合い:黄 色合い:青
日本語 英語 組織から探す

文字のサイズ 文字のサイズ:小 文字のサイズ:中 文字のサイズ:大 文字のサイズ:特大

昭和51年~昭和63年

小坂町の郷土史(昭和51年~昭和63年) 町勢要覧より
 

年代(西暦) 事                           項
昭和51年(1976) 7月
10月

第21回モントリオールオリンピック大会に「鎌田俊明」選手出場。
夏の異常気象で六十三年来の冷害に見舞われる(平年比45.8%)

昭和52年(1977) 2月
3月

第26回全国高校スキー大会男子リレーで小坂高校チームが初優勝。
中小企業従業員退職金等共済制度発足。

昭和53年(1978) 3月
7月
10月
11月

小坂高校定時制課程閉校。三十年の歴史を閉じる。
町内の十和田湖地区を除く全域のNHK・民間放送テレビ難視聴解消される。
県立小坂高校新校舎完成。
町立歯科診療所開設。

昭和54年(1979) 3月

9月

町立産婦人科診療所が完成。
人口減少対策の一策として「宅地造成分譲」を開始。
主要地方道大鰐小坂十和田湖線南中央線藤倉バイパス全線開通。

昭和55年(1980) 1月
6月
9月
10月
12月

身体障害者療護施設「あすなろ」野口地区に完成。
多目的集会施設完成。図書館も移転開館。
東北縦貫道小坂町ルート調査路線の最終案が提示される。
冷夏の影響で稲作作況指数23.9%の冷害となる。
昭和65年を目標に新しい町づくり計画「総合開発基本構想」を策定。

昭和56年(1981) 4月
6月
7月
8月
11月
12月

中央公園建設に着手。
勤労者体育センター(屋内プール)完成。
東北縦貫道小坂町ルートの設計協議に関する覚書が交換され、最終路線が決定される。
交通死亡事故ゼロ日数1000日達成(8/12)
小坂IC増設促進期成同盟会発足。
地域集団電話が一般電話に切替。

昭和57年(1982) 4月
10月

11月
12月

主要地方道大鰐小坂十和田湖線が国道282号線に昇格。
町立総合博物館「郷土館」開館。
国民宿舎「十和田カルデラ」が移転改築され「ニュー十和田カルデラ」オープン
公衆浴場にソーラーシステム完成。
東北縦貫道の財産地区有地調印式が行われ、昭和47年10月の路線発表以来10年目で、
川口市から青森市までつながった。

昭和58年(1983) 5月

26日、日本海中部地震発生。大地地区で地割れなど発生し、被害総額は6,144万円となる。

昭和59年(1984) 4月
5月
7月

精神薄弱者更正施設「更望園」が野口地区に開園。
「アカシアまつり」を開催。
「十和田ふるさとセンター」完成。

昭和60年(1985) 1月
2月
3月

6月
9月

10月
11月

小坂川(藤倉団地前)に白鳥飛来。
康楽館改修工事(三ヵ年)に着手。
相内鉱山閉山。
東北縦貫道の最長トンネル「坂梨トンネル4,265m」貫通。
同和鉱業(株)「温川鉱山」起工式。
鉛山鉱山閉山。
非核・平和都市宣言。
東北縦貫道の最後の難関「亀田山トンネル下り線」が貫通。
第1回産業祭開催。

昭和61年(1986) 1月

3月

7月

10月

小坂インター増設決定。
観光キャッチフレーズ「はずむ小坂町」、シンボル・マーク決定。
主要地方道大館・十和田湖線の愛称「十和田湖大館樹海ライン」に。
古遠部鉱山閉山。
「康楽館」再オープン。
東北縦貫自動車道・碇ヶ関間開通で全線開通。
十和田大館樹海ライン全線開通。

昭和62年(1987) 4月
7月

特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」オープン。
康楽館での歌舞伎公演スタート。

昭和63年(1988) 9月

町特産のワインの名前が「小坂ワイン樹海」に決定。

ページトップへ

このページに関する情報
このページに関するお問合せ
小坂町役場
〒017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂字上谷地41-1
電話:0186-29-3901
FAX:0186-29-5481